麦草峠で夏合宿
近所の、連日37度を上回る猛暑にうんざり、へとへと。
こんな暑さを逃れるべく、長野の高原で自転車合宿というFF21有志の企画に1日だけ参加。
しかし、いくら高原とはいえ連日のこの猛暑の中、標高差1340m の峠越えに果たして耐えられるのか?とかなり不安です。
朝6時集合、FF21のW氏とB氏と軽く挨拶して、自転車の準備。
いつものように、練習モードで突っ走らないことを願いつつ朝6時20分に、浅科ほっとぱーくの道の駅を出発です。
国道142から141を走りますが、途中道幅も狭くトラックがうるさくなってきたので、途中千曲川対岸の道へ。
こちらのほうが断然走りやすいので、お勧めです。
八千穂駅から、いよいよ今回のハイライト、麦草峠越えの始まり。起点787mから峠の2127mまで、標高差1340mのヒルクライム。
灼熱地獄になるのではとちょいと不安でしたがいやあ行ってみれば、暑さを忘れる快適峠越えは最高!
最初の標高が低いときは、ちょっとうんざりモードでしたが標高1500mを越えれば日向でも充分快適。
練習モードの走りではなく、のんびりヒルクライムだったのでたいして疲労を感じることも無く、約1時間で八千穂レイク到着。
15分ほど休憩してさらに1時間ほどの登りで、白駒池駐車場に到着。
ここでアイスも最中と新鮮朝摘みイチゴを購入。疲れた体にイチゴがとっても新鮮で生き返るようです。
景色はいいし涼しいし、夏のロードには最高のロケーションです♪
さらに峠まで移動し記念撮影。車では何回も来た事あるのですがやっぱり自分の足で登ってくると、感慨もひとしおです。
ここから一気に750mあまりの、超クールなダウンヒルを堪能。この暑い夏にこの涼しさは贅沢贅沢。
ここで299のメルヘン街道からビーナスラインへ。
いきなりの下りから登りへ、さらに車の混雑にヘロヘロになりながら本日の昼食を食べにそば屋田村へ。
ここのテラスで食べる冷たい山菜そばは美味しかった。
新鮮野菜の天ぷらも食べたかったが、胃にもたれてはいけないのでパス。残念・・・。
昼食後、最後の登りスズラン峠へ。坂はたいしたこと無いが、車が多くていまいちな箇所。
まあ盆休みのこの時期では仕方がないことですが。
スズラン峠のあとは、一気女神湖畔を通り抜け、長門牧場まで。

ここでも牧場のソフトクリームは絶品です♪
木陰で1時間ほどまったりごろごろ。
高原を吹き抜ける風が気持ちいい〜。

牧場から裏道を通って、望月-浅科の車デポ地へ。標高700mとはいえ、下界の太陽は暑かった。

すぐに浅科温泉へ直行。
広い岩の露天風呂につかり、日陰で寝っころがると吹く風が心地よい。
裸のまま、しばしまどろみ、心地よい疲れを癒します。
私の参加は残念ながら初日だけなので、ここから自宅へ直行です。
ご一緒くださったお二方、ありがとうございました。

参考タイム
ほっとぱーく浅科(06:20)-麦草峠分岐(07:25)-八千穂レイク(8:25-8:45)-白駒池入り口(9:35- 9:50)-麦草峠(9:55-10:10)-蓼科高原田村(10:40-11:30)-スズラン峠(12:00)-長門牧場(12:20-13:10) -ほっとぱーく浅科(13:50)