八方ヶ原 ヒルクライム
栃木県矢板市で行われた、八方ヶ原ヒルクライムイベントに参加してきました。
今回はサーキットレース、エンデューロに続く3回目の自転車イベント。
ヒルクライムは初めてで、標高差900m、距離13kmをタイム計測で走るというのはちょっと未知の領域です。
2007年月29日 

朝6時15分、羽生サービスエリアに集まり、FF21の有志6人2台の車に分乗して矢板インターチェンジのちょっと先の会場まで、約100kmを1時間半くらいかけて向かう。天気は曇りのち雨とのことだが、太陽も顔を覗かせ、ちょっと暑そうな感じ。

受付を済ませ、午前9時から順次スタート。スタート順は26番目と、参加6人中では最後尾。
スタート前はちょっと緊張するが、一人づつ30秒おきのスタートだし、ヒルクライムは他人のペースにあまり影響されないので、気分は楽だ。
今回は初めてのヒルクライムイベントなので、オーバーペースで途中ヘロヘロにならないよう、心拍数を170以内でコントロールするよう心がける。コースの勾配は、それほど急ではないので、心拍数が上がり過ぎないよう注意していればタイムはともかく、けっこう楽に登ることができるのは嬉しい。山道としては道幅も充分、車も少なく広葉樹の美しい緑の森を走るのは、とても気分が良い。

途中何人かに抜かれるが、ひたすら自分のペースを守るよう、心拍計を常に注視。
時々心拍数が173くらいまであがってしまうが、斜度が一定で、ちょっと緩めなので走りながら心臓を休め、心拍数を下げることは容易です。
もっともこれが誤算で、心拍数を下げることが比較的簡単なようならもう少し心拍数が高くなるのを容認したほうが速く走れたかも。
いつもの練習場白石峠では、心拍数を下げるのも容易じゃないからちょっと余裕を見すぎたか?まあおかげでたいして苦しい思いもせず、1時間9分ほどを楽しく過ごせたので良しと言うことですが。最後の1kmは、ちょっとがんばって走りましたが、たいしてタイムに影響は無かったようです。
ゴール地点の標高は、1280mほどあり、さすがに涼しい。先に着いていたFF21のメンバーは、ゴールライン脇の石段でくつろいでいた。
しかしこの八方ヶ原のコースは、良いですね。同じような調子で、たいした急坂もないので非常に走りやすいです。次回もぜひ参加して、タイムを短縮したいものです。

この後おのおのスタート地点に戻って、結果発表と抽選会。私は当たりませんでしたが、他の3人はTシャツをゲットできラッキー。

そして昼食は那須塩原でとって、温泉でのんびりした後帰宅です。しかあし、帰宅時高速道路は土砂降りの雨で渋滞中。結局本日これ(帰宅)が一番大変で疲れました。それでも初ヒルクライムは、天候にも恵まれ(曇りで涼しく走りやすかった)楽しく過ごせました。同行してくださったFF21のメンバーにも感謝です。