札所三十三番、三十四番
本当はクラブランに参加する予定だったけど、朝サングラスを探しているうちに、集合時間に遅刻。
集合場所の鳥羽井沼に着いたときには、既に走り去ったあとで走行ルートもわからなかったから、一人久々定峰方面へ。
白石峠とも考えたが、いまいちまだ足の状態が不安だったので行き先をとりあえず定峰峠として、あとは定峰峠で考えよう。
2007年5月13日 
定峰まではまだうす曇りぎみで、快調に到達。定峰は足に優しいから、結構好きだ。
晴れの日曜日とあって、たくさんのローディーを想像したが意外と少なかった。
今日はなぜだかバイクいっぱいで、居場所が無いので少し白石峠よりの見晴らしのいい場所でしばし休息。
ここまで快調だったから、もしや城峰山もいけるのでは?
と思ったが、小鹿野に向かう途中日差しも強くなりいっきにバテバテモード。
休む場所を探していたら、札所三十三番 菊水寺が目に付いた。ということで峠をあきらめ、札所巡り。
お寺の境内の木陰は、静かで涼しくて居心地よいです。

ではせっかくだからと、札所三十四番 水潜寺へ。
この前の道は、以前城峰山の帰りに通った趣きある山里の道。水潜寺はこの時期シャガが美しい花の寺でした。人懐っこい住職としばし歓談の後、湧き水の長命水を頂く。疲れた体に、ひんやりとした湧き水が心地よい。これで少しは長生きできるでしょうか?

水潜寺から、ちょっと戻って長瀞から児玉に抜ける道へ。平日は採石場からのダンプがうるさい道だが、休日は静かで走りよい道です。

児玉を抜けるころは、久々100kmオーバーのためバテバテ。
深谷のパティオに隣接する公園で30分ほど昼眠。これで随分体力を回復し、後はいつもの荒川沿いの道をたどって我が家へ。
近所の河川敷で、鴻巣フラワーフェスティバルをやっていたのでついでにぶらぶら。ここの花畑も年々賑やかになっていくなあ。

後は我が家に到着。なんやらかんやらで、ジャスト160km達成。一応1日では最長走破距離になったけど、峠が定峰だけじゃちょいと寂しいかぎり。膝裏の筋も時々痛んだけど、無理しなければこれ以上悪化はしないみたいで一安心というところでしょかね。