栂池自然園から小蓮華稜線往復
さてまったりスキーツアー何処へ行こうかと、キャップとNINJYA氏と相談したところ栂池から小蓮華稜線の行けるところまでということにした。
NINJYA邸から約1時間、8時過ぎ栂池のゴンドラ乗り場到着。雪が少ないということなのだろうか、スキー客は例年よりかなり少ないようだ。若干霞んでいるが、今日も天気は最高、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで9時40分頃ゆっくり歩き始めた。
2007年5月4日
目的地は小蓮華稜線下の2400m地点。その後はそこまで行って考えよう。雪は腐ってズルズルするが、なんとかシールで12時半頃目的地付近へ到達。ここから見ると、金山沢側の大斜面のひとつ尾根手前の沢が面白そう。と言うわけで、もう少し上まで行って、その沢にドロップすることにした。
稜線直前2530m地点でキャップとNINJYA氏は久々のツアーで疲れたということでここからドロップ。
私はせっかくだからということで、最後はスキーを担いでツボ足で稜線まで。稜線からの眺めは、雪倉岳、朝日岳方面まで360度の大展望。いやあ、まったりしますねえ。キャップたちもここまで来れば良いのにねえ。
2600mの稜線から、金山沢の手前の沢へキャップたちと合流してからドロップ。
シュプールの無い快適斜面か?と思ったが、入るとすぐに足元からでろでろ〜とゆっくりゆっくり腐った雪が雪崩れていく。
腐った雪に難儀し転倒しながらも、適度な斜度が栂池まで続き楽しい滑りを堪能。
豪快な景色を見ながら滑るのは、やはりとっても楽しいものです。
栂池自然園にたどり着く頃には、足もヘロヘロとなったましたが、久々のアルペンロケーションの滑りに大満足。
ここからさらにロープウェイをパスして、ゴンドラ乗り場まで滑りました。
滑ったところは矢印の斜面。皆さん金山沢側を滑りますが、こちらのほうが一気に滑り込めるので、栂池からの往復には良いようです。
帰りは、姫川温泉でまったりしたあと、糸魚川のNINJYA邸へ戻りました。