名平の棚田をへて、松代から松之山へ戻り、民族資料館へ立ち寄った。内部はとても豪壮なつくりで、古の生活がしのばれる。 つい先日、リニューアルオープンしたばかりですが、見学者は私一人。とても静かなひと時をすごしてしまいました。 その後管理人の方としばし歓談。過疎の集落の現状を伺い、心痛めるもののやはり妙案は浮かばないですね。 この美しい棚田の景観を楽しめるのも、それほど長くはないようです。