わらび平オフ会 2006秋

今回はネット友達のオフ会山登りの予定でした。登る山は群馬高崎市(旧倉渕村)の浅間隠山(山頂は東吾妻町)。朝6時に出て、約束の9時ジャストに二度上峠に到着。しかし、風が強く雪まで降っていて、超寒い(ぶるぶるぶる・・・)。もちろん浅間山は真っ白で、山頂付近は雲の中。今日は子供達3人も連れていることだし、絶対山に登るなんて無理。と思っていたら、ネット友達のK子さんが、しっかり山靴姿で登る気満々。やば・・・(-_-;)。おいおい皆さん集まってきて、今日は寒いので下で野食の宴ということでまとまりました。ヤレヤレ・・・(^_^;)。

2006年11月12日 群馬県高崎市

 

そこで二度上峠の近くの、わらび平森林公園キャンプ場へ場所を移動。初めての場所だが、予想より自然なところがいい感じ。紅葉は終盤を迎え、カエデ以外はすでに散っていました。人影もまばら(今日が営業最終日)で静かなものです。この日は写真のように小雪交じりの寒い日です。
まずは全員で、すぐ裏の高倉山へ登ることにした。カサカサと落葉を踏みしめ、名残の紅葉をめでながら山頂へ。 おお、あそこにいるのは・・・。鳥見の血が騒ぐ?
時折雪が舞いますが、風は山にさえぎられ比較的穏やかです。日差しもそこそこあり、ゆったりとした時間が流れます。寒そうな浅間隠山に登らなくて良かった♪
標高差200mの山登りは、思ったより登り応えがありました。山頂はちょっとした展望台、当初目的だった浅間隠山がすぐそこに見えます。キャンプ場でもらった地図を見ると、ここからも浅間隠山に登れるようです。
カエデ以外の木(主にブナ類)はすでに紅葉も終わっていましたが、カエデ類は今が紅葉の最盛期。その他の木の葉がすでに散った後だけに、いっそう鮮やかに輝いて見えます。
山から降りたら、施設と車で風をさえぎり、野食パーティの開催。本日はトン汁とお汁粉&餅、おにぎり、漬物。ドラム缶の風よけが出たり、七輪が出てきたりと手馴れたものです。雪も強まり更に寒くなったものの、暖かいトン汁やお汁粉のおかげで、賑やかに歓談できました。
子供達は、車の中で暖をとったり、施設の迷路で遊んだりとそこそこ楽しそうに遊んでいました。迷路はなかなか本格的で、出てくるまでにたっぷり1時間。これで子供300円ですから、コストパフォーマンスはなかなかです。
この後雪が更に激しく、気温も下がってきたので、キャンプ場の下にあるはまゆう山荘に移動して、お風呂を堪能。この施設は、公共施設にありがちな、場所にそぐわない豪華な施設で、とても採算が取れそうにありませんが、せっかくなので使ってあげなければ。しかし、風呂は思ったよりこじんまりで露天風呂なし。いまいちか・・・。

エコさんたちは、まだ仕事(農家)が残っているということで、私達が風呂に入っているうちに帰宅してました。挨拶もできず申し訳ありません。

帰りは高速道路の事故渋滞を避け、下路と通って帰宅したので、時間もかかってけっこう疲れましたが、充実した一日を過ごせて楽しかった。

今回は紅葉を楽しむはずが、雪見の宴となりました。いつの間にか、冬がすぐそこに来てるんですねえ。