10月になって秋も深まり、そろそろ山の紅葉も見ごろを迎えたようだ。例年やはり秋は紅葉の山へ行きたくなる。娘と一緒に尾瀬にテント背負って行くつもりだったが、娘も記録会やら就学旅行やらでいろいろ忙しいらしい。一人で休日の尾瀬なんかに行った日には、観光客でうんざりすることは目に見えているので、なんか前から行きそびれていた、八ヶ岳の権現岳に行くことにした。 コースタイムを眺めると、今回のコースはちょっと長めで、サカサカ登ってくる必要があるようだ。せっかくなので、今回はハートレートモニタを使って、体の負荷をコントロールしながら登ってみることにした。 天気図では高気圧がどっかり日本を被って最高の天気のはずだったが、冷たい空気が入り込んで、いまいちすっきりとはいかない天気だった。まあそれでも晴れの日にしか行かない主義はなんとか守れたかな。
編笠山(2524m) 八ヶ岳の最南端にある、美しい円錐形山。山頂には視界をさえぎるような木は生えておらず、まさに360度の大展望が得られる。特に阿弥陀岳、赤岳、権現岳と連なる八ヶ岳の展望は素晴しい。 釜無川を挟んでの南アルプスの展望もこれまた素晴しい。 観音平から2-3時間で山頂に立てるので、気軽に日帰りハイキングできる山。
参考タイム 観音平(7:20)-編笠山(8:45-8:55)-青年小屋(9:16)-ノロシバ(9:25)-ギボシ(9:57)-権現岳(10:10-10:28)-三ツ頭(10:50)-観音平(12:20)
そうこうしているうちに、権現岳や西岳に雲がさらにグングン下から湧き上がってきます。早く登らないと、山頂に着く頃は雲の中で何も見えなくなってしまいそう。
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