白駒池・高見石・中山
いつも長女ばかり山に連れて行くので、そろそろ次女や三女も山に連れて行こうと、軽いハイキングで体力&気力チェック。梅雨明け直後の北八ヶ岳の白駒池へと向かった。嫁さん含めた家族全員のハイキングは、3年ぶりくらいと随分ご無沙汰だ。
2006年7月30日 長野県南佐久郡佐久穂町

白駒池(2100m)
高見石(2250m)
中山(2496m)

山では雲の中であまり展望は良くなかったが、蓼科高原へと下りてくる頃にはすっかり青い夏空が広がっていた。
白駒池に着いたのは朝の8時半くらい。下界の暑さがうそのように、標高2000mの朝は少し寒いくらい。白駒池に続く遊歩道は広くて快適。10分も歩けば白駒池に到着する。
山上の池に大喜びの子供達。 白駒池から高見石まで歩いて40分くらい。ここまでは三女もなんとか登ってこれたのだが。
晴れていれば広い空が広がるのだが。空の色の加減か、池もあまりきれいに見えなかった。 高見石はちょっとした岩登り気分。山頂に立つと展望が広がり、子供達はハイテンション♪
子供には岩の隙間が大きく、少し登りにくいが、楽しそうに登っていた。嫁さんはその隙間が怖いらしく、おっかなびっくり。それじゃとても高山には、行けないねえ。 高見石小屋のテラスで、少し休んで中山へと向かったが、すぐに三女はリタイヤ。嫁さんと一緒に引き返して行った。高見石から中山まで2時間あまり。坂はたいしたことないが、ゴロゴロと滑りやすい大きな石がむき出した道は、歩きにくい道だ。
あわよくば天狗岳までと思ったが、とてもじゃないがたどり着けそうもない。中山山頂でお昼ご飯にして、のんびりくつろいだ。雲が多く、展望が良くなかったのは残念。そのおかげで涼しかったけどね。
中山から登ってきた道を引き返した頃には、随分青空も広がってきた。 白駒池まで下ってきた。道の石が滑りやすくて、案外くたびれてしまった。
来週は北アルプスに登りに行く予定だが、今年もやっぱり長女と二人の山行が良さそうだ。次女はちょっと気力が足りないし、三女は問題外。無理して山を登らせようとは思わないので、長女以外は気長に山が好きになるのを待つとしよう。