槻川・都幾川ポタリング
まだまだ暑いとはいうものの、9月になってやっと自転車で出かけられる気温になった。ちょっと早起きして、昼飯前にいつものお気に入りコースをツーリング。ツーリングの途中何気なく川を覗くと、最近の相次ぐ台風のおかげで、川はすっかり浄化され、素敵な清流となっていた。いつもこんなにきれいな川ならいいのだけどなあ。
埼玉県小川町・都幾川村 2005年9月11日

 

いつもの嵐山渓谷にかかる沈下橋。川を覗けば、水は深い透明な青緑色。上流は小川町の市街地を流れているとは思えないきれいさに、びっくり。
まずは荒川の河川敷に広がる田園。稲刈りもそろそろ始まる頃。 東松山市神戸の都幾川にかかる沈下橋近く。いつもは、川底に藻がびっしりで、匂いもかなりきつく、水に入って遊ぶなんて・・・と思っていた川が今日はとてもきれい。
同じく神戸の沈下橋近く。藻はすっかり台風で洗い流され、きれいな清流に。今日ここで遊ぶ人たちは、なんてラッキーなんだろう。 こちらは嵐山渓谷の沈下橋。清流の色はまるで上高地の梓川のよう・・・・てちとほめすぎか(^^;)
こちらは、さらに上流の小川道の駅近くの、槻川にかかる一本橋。台風で見事に流され渡ることができなかった。 仕方がないので、少し上流へハイキングコースを押して歩く。
小川からいつものように都幾川村の雲河原の集落へ。やっと山を登れる季節になったのが、うれしい。 都幾川村中心部付近の田んぼも、すっかり黄金色。実りの秋です。
台風に流された一本橋付近のハイキングコース。竹やぶが良い雰囲気。 八高線明覚駅付近の都幾川。里の中を流れる川とは思えないほどきれいです。今日の清流を眺めるツーリングはこれで終わり。結局80kmほど走って、なんとか自宅の昼飯に間に合ったのでした。