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| 伊豆ヶ岳の山頂付近。奥武蔵野名山とのことだが、なんだかなあ・・・。もちろんこんな時期に登る山ではないのは充分承知ですが。 |
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| 駅から、大蔵山の集落に向かう車道へ合流。ここが本日の出発点。 |
大蔵山の集落。なかなかひなびて良い感じ。 |
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| ハイキングそっちのけで、落ちた栗で遊ぶ子供達。この調子では山頂に着くのはいつのことやら。 |
山道にはいってしばらくは、沢沿いのよく整備された道。 |
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| 木陰はありがたいが、相変わらず単調な植林地帯を進む。 |
尾根に出る直前の急登。オーバーユースで道はボロボロ。土が流れてごらんのように、根が浮いてしまった悲惨な状況。土もぬかるんで滑りやすく、子供達にとっては大変だ。 |
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| 有名な伊豆ヶ岳山頂直下の鎖場男坂は避けて、女坂を進む。ここはさらにそのショートカット。山頂までもう少しだが、次女はそろそろ限界か? |
山頂の岩場でお弁当。なんとか次女がばてる前に山頂にたどり着き、やれやれ。 |
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| ボケボケ写真でお恥ずかしい。山頂いったいはヤマジノホトトギスがたくさん咲いていました。 |
暗い樹林の下にパッと艶やかな、フシグロセンノウ。秋の気配。 |
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| 山頂からの眺めはいいということだったが、山頂の岩場から少し南が見える程度。特に葉の茂った季節は、ほとんど眺望なし。 |
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| 山頂の標識の前で |
大蔵山にて |
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| 一旦正丸峠に出てから、売店の裏手の急な階段を下る。登山道だか沢だかわからないような湿った道。 |
大蔵山の里に出て。正丸駅までは、トンボを捕まえたり、トカゲを追いかけたりとなかなか駅に近づかない。ハイキングより、虫獲りのほうが活き活きしていたが、とにかく楽しんでくれたようで、やれやれ。 |
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