 |
| 黄金色に実った稲穂が美しい棚田です。刈り入れは場所によってまちまちですが、6・7割がた終わったようです。ここは最初に訪れた蒲生近辺の棚田です。@ |
 |
 |
| 今回訪れた中では、一番規模の大きな棚田でした。ここでもっとのんびりすればよかったんですが、まだ散策は始めたばかり。次の目的地に向かいます。@ |
 |
 |
| すでに刈り入れられた稲の跡が面白い模様を描きます。畦の形や農道もなかなか面白い形ですね。頭だけ残して刈り込まれた杉の木が、ちょっとユーモラス。@ |
この辺の稲の天日干しは一般的ですが、このように低い稲の干し方は少数派。関東では一般的なんですが。A |
 |
 |
| 稲穂の向こうは、谷を挟んで民家が見えます。民家は山の上のほうに、棚田は下のほうに広がります。A |
 |
 |
| 途中で見かけた、美しい民家 |
コスモスの花が、そろそろ見ごろを迎えています。 |
 |
 |
| 田野倉の集落にて。ここでは古い民家をそのままリフォームしていました。やはり昔ながらの民家がこの地には一番似合います。C |
 |
 |
| のどかな休日の昼下がり。C |
稲の天日干しはこのスタイルが主流です。 |
 |
 |
民家の間に広がる棚田。残念ながら稲はすでに刈り取られた後でした。D
本当はこのあとも自転車で散策を続けたかったのですが、あいにく昼食をとる予定だった芝峠温泉レストビレッジ峰が、改装中で休業。おまけに飲料水ぎれで、スタート地点の松代道の駅に戻りました。つい当たり前に思ってしまう自動販売機もあまりないので、飲料水は余裕をもった確保が必要です。
昼食後余った時間で、松之山のキョロロに寄って来ました。ここもなかなかすばらしい施設と里の風景でしたが、報告は次回ゆっくり訪問したときということで。 |
 |