以前HPで知り合った、Sagawaさんから紹介された、ちぃじがき蕎麦の里。Webで調べたら、「美しい日本の村景観コンテスト」に選ばれたり、蕎麦畑オーナー制度があったりと、ますます好奇心がかきたてられた。そんなわけで、初秋の日曜日、この山里に蕎麦を求めて、自転車を走らせた。
蕎麦の里那須
織田家ゆかりの城下町、小幡から10Kmほど雄川を遡ると秋畑地区の那須集落があります。この一帯にある「ちぃじがき」の畑は、一時期荒れていたそうですが、整備すると同時に、1a一口1万円で、蕎麦畑のオーナー制度をはじめたそうです。平成7年度に、群馬県の「美しい農村景観保全モデル地区」に選定され、平成9年度には、日本の美しい村コンテストにも選ばれ、注目を集めています。毎年10月には「那須の獅子舞」が稲含神社に奉納され、歴史と伝統を守る努力が続けられている。
秋畑那須の集落を見渡す。急斜面を切り開いた段々畑、古の苦労がしのばれる。「ちぃじがき」とは自然の石を積み上げた、石垣のこと。
小幡の手前で、ミスコースをしたのだけど、おかげでこんな風景にも出会えました。