先週も川遊び目的で、児玉町あたりをうろついたが、結局適当な場所がなくて断念。今週はもっと確実なところと、群馬県の神流川上流を目指した。そこは3年ほど前カヤックで下ったことがあり、水に潜れば、ヤマメが泳いでいる姿が見える清流だ。しかし、到着して愕然とした。あれほどきれいだった川は、繁殖しすぎた藻類で茶色に変色し、川底の石はヌルヌル、水は臭い。せっかく3時間近くかけて遥々来たのに、これじゃ近所の川と変わらない。せっかくだから、川に潜って遊んだものの、気分はブルー。あの清流はどこにいったのだろう?
恐竜王国中里
1985年、日本で初めて恐竜の足跡の化石が認定されたことを契機にできた博物館?この辺のところは、詳しく書かれていない。主にモンゴルの化石を展示しており、地味ながら熱意ある展示に、好感が持てる。展示物は小粒ながら、なかなか充実しており、2時間くらいは楽しめる。小さな町の博物館としては、立派だ。
とりあえず最初は神流町にある、恐竜王国へ。前々から来たかったが、なにぶん遠いのでなかなか来られなかったが、やっと念願がかなった。小さな町の博物館としては、なかなかがんばっているのが伝わって、好印象。
草食恐竜プロトケラトプスと肉食恐竜ヴェロキラプトルが闘ったまま化石となった、非常に珍しい化石。ヴェロキラプトルの腕が、プロトケラトプスの口にしっかり入ってました。