長野県と群馬県の境にそびえる日本百名山の一つ。菅平の根子岳と兄弟のように寄り添い、広大な裾野を持つ山。雪が比較的少ないので、冬山入門の山として、冬でも多くの人に登られている。とはいえ山頂近くは風も強く、それなりの装備は必要。今回はボーダーのグループも登っていたので、バックカントリーフィールドとしても人気があるようだ。ただし風が強く雪はいつもクラストぎみの時が多く、パウダーに合える確立は少ないかも。
参考タイム 四阿高原ホテル(8:00)-菅平牧場(8:45)-1600m地点(9:20)-1950m地点(10:30)-山頂(12:00-13:20)-中尾根頭下(14:00)-菅平牧場下(15:00)-四阿高原ホテル(15:30)
しかし滑りだし、標高が次第に下がると、体調も回復してきました。体調不良+頭痛薬+疲労による軽い高山病のようなものをおこしていたようです。 でもご覧のような斜面を見たら、体調不良も何のその。いつもの滑走モードに切り替わりました。やれやれ。 斜度は30度強、標高差100mといったところか。でも滑落の心配はない雪質なので気楽です。