テレマークフェスティバル
今年も峰の原テレマークフェスティバルの時期がやってきた。最近多くなってきた、テレマーク関係のイベントだが、本場ノルウェーのトップ・エクストリーム・テレマーカーの滑りが見られるのは、これだけだ。今年は家族全員で、テレマークフェスティバルを楽しもうと思ったのだが、3女の中耳炎で、家族全員での参加はとり止めになり、長女と私だけの参加であった。それでも楽しさいっぱい、私にとって最高にエキサイティングなテレマークフェスティバルであった。
2003年1月30日、2月1日長野県峰ノ原スキー場

峰の原テレマークフェスティバル

毎年2月の初めに、峰の原高原で行われている、テレマークスキーヤーのお祭りです。
いつもは見かけることもまれな、テレマーカーですが、この日ばかりは100人を超えるテレマーカーが、小さなスキー場を我が物顔で滑りまくります。
イベントでは、テレマークスキーの講習会も行われるのですが、私にとってのもっぱらの関心は、本場ノルウェーからやってくるテレマーカーの滑りを直に見れること。とにかく彼らの滑りは凄い!楽しい!一緒に滑るだけでこちらもHAPPYになってしまいます。技術は無理でも、そのスピリットと元気だけは頂きました。
参加費は2日間で\5,000ですが、夜のパーティで豪華景品があたる抽選会があります。今回はスキー用グローブが当選したので、しっかり参加費以上の元はとりました。講習会も2日間ありますので、お得なイベントです。

 

これは1月30日行われた、プレテレフェスイベントの、「フローデ&ヘンリックと滑ろう」企画です。平日ということと、お知らせが小さかったからでしょうか、なんと参加者は私とtakさの2人だけ。これって、フローデとヘンリックを2人占め!おおなんと贅沢な企画だ(涙)。う・・・嬉しい。これはヘンリックの滑り。
30度のコブコブバーンをすっ飛ばして行く、フローデとヘンリック。こんな爆発的な滑りをするのはちょっとお目にかかれません。なんせこの二人、アラスカの氷河の上をぶっ飛ばす、エクストリームテレマーカーですから。
いつも雪の上で転げまわって遊ぶ、お茶目な二人。本当に遊びまわって、けっこう転んでた。 結局ほとんどこんな林の中を滑ってました。ドカドカ林に突っ込んで行くので、ついていくこちらは、ヒヤヒヤものです。
メンバー全員集合。フローデ、ヘンリック、TMNの望月さんとtakさん。みなさんありがとうございました。 粉雪巻き上げて〜、ドヒューン。
どこでも飛んじゃう。このまま空中回転することなんか、朝飯前。 あれ〜良く見れば後向きに滑ってら〜。フェイキーでも速い。
どうもお疲れ様です。本当に超ラッキーな一日でした。 こちらは2月1日テレフェス当日。娘も随分難しい斜面を滑るようになった。本人はこういう斜面が楽しくて、たまらないらしい。
フローデとヘンリックの華麗なエアリアル。すごいです。
テレフェス、ワインパーティの抽選会で当たった、ブラックダイアモンドの、グローブ。これが暖かい優れもの。参加費\5,000で、これが当たるなんて、超ラッキー。スポンサーのロストアローさん、ありがとう。 子供をだしに使って、サインのおねだり。
先日娘の事を話したのを覚えていてくれて、おまけに急斜面で爆したのが目にとまったみたいで、大うけ。「SPEED QUEEN」が最高!そうだおまえは、SPEED QUEENにならなければいけないのだ〜。 いやあ、ほんとにかっこいい二人だ。だしに使われた娘は、なんだか良くわからなくてキョトンとしてた。でも確かにあのジャンプは娘の目にも焼きついたみたいだし、テレマークスキーもやると言ってくれたし、本物の滑りを見せ、テレマークに興味を持たせるという、目論みは成功したようだ。