雪の朝(小布施)
3日間スキー三昧(修行)の予定だったんですが、ちょと気分転換に葛飾北斎ゆかりの、小布施の街を散策してみました。ここは昔の面影をなるべく残した街作りで、とても良い感じです。けっこう気に入っているので、何度も寄らせてもらっているのですが、雪の日に散策するのははじめて。まだ日の出前のひっそりとした街並みが、とても印象的でした。
2003年1月6日長野県上高井郡小布施町
小布施

葛飾北斎と栗菓子で有名な味わい深い街です。ここには沢山の美術館や記念館があるので、ゆっくり日本文化を味わいながら、散策するのがピッタリ。もちろん日本の味のほうも味わえます。
お勧めなのが、桜井甘精堂の泉石亭。昔ながらの風情ある家や庭を眺めながら食するそばやくりおこわが美味です。値段も比較的手ごろで、満足感は保証します。

高井鴻山記念館脇の小道。何とも風情があります。 雪の上には私の足跡だけが。まだ街は半分眠っているようです。
北斎館の前の通り。いつもは観光客でごった返すのですが、雪の朝は・・・。 まだ正月なんですね。
木には白い花が咲いたようです。 雪に白壁の土蔵。
雪はやっぱりきれいですね。山国の小さな街にはピッタリ。 粋なのれんと、残った柿。白と黒と赤、なんとも印象的な日本の色です。