エコーバレースキー場

次女もすっかりスキーにはまったようだ。冬休みにもう一度くらいスキーに連れて行ってやるかと予定を立てた21日はあいにくの雨。というわけで天気の回復を待って、23日にエコーバレースキー場へとやって来た。残念ながら3女は風邪のため、嫁さんと留守番。
天気の回復を待っただけあって、本日は最高のコンディション。先日の雨は、ここでは大雪をもたらしたようだ。新雪が目にまぶしい。

2002年12月23日長野県長門町エコーバレースキー場
エコーバレースキー場

エコーバレーを訪れたのは、15年ぶりくらいになるだろうか。以前は全体的に初心者コースが多く、これといった魅力もないかなと思っていたのだが、いざ子供を持ってみると、練習用には実にいいスキー場だなと思う。
上部の広いスロープは、変化には乏しいが、広さゆえに他のスキーヤーやボーダーと接触する危険が少なく、子供の練習にはうってつけだ。下部の緩斜面も、メインゲレンデとは独立していて、初心者オンリーと言って良い。
なにより嬉しいのが、未就学児は無料ということだ。これなら次女は思う存分練習できる。クーポン券を使えば大人\3300、子供\2000と格安のうえ、ポイントをためれば、最大25%の割引になる。
浮いたお金で、スキースクールを利用したが、カルテみたいな会員カードを作ってくれて、前回までの習得技術が判るようになっている。これで次回に来たときも有効な練習ができるわけだ。
かなり気に入ったので、今シーズンはここで子供たちの練習をさせることに決めた。

 

スキー場のトップから眺める蓼科山。今年は登ったり眺めたりと何かと縁が深いようだ。雲海に浮かぶ姿が美しい。スキー場のベース付近はこの雲海の中にあり、スッポリ霧に覆われていました。
新雪が木々を覆い実に幻想的で美しい風景です。空の蒼と雪の白のコントラストが際立ちます。 得意満万のポーズ。
スキースクールに入っていたので、なかなかスキー場トップには立てなかったので、スキー場トップに立ってご満悦。このあと、親の注意も聞かず急斜面をボーゲンでカッ飛んでいきました。こいつはスピード狂だったのか。 この日は気温が低く、ダイアモンドダストが舞っていました。キラキラ水蒸気の結晶が、太陽の光を反射して実に美しかった。
唐松の枝に雪が積もり、まるで針の山のよう。 スキー2日目で、すっかり独り立ちできたようです。