菅谷館跡で落ち葉のアート

先週北本自然公園で教えてもらった、落ち葉のみみずく。今週はちょっと工夫して落ち葉のアートを楽しんできました。と言っても5分もかからない、超簡単なアートですが。それでも紅葉さかりの雑木林の中におくと、しっかりアートしてます(笑)。まあこんな遊びも、また楽し♪

2002年11月16日埼玉県嵐山町
菅谷館跡

ここは鎌倉武士の鏡とされる畠山重忠の館跡にある、史跡公園です。一帯は中世の城跡で、現在は気持ち良い雑木林となっています。近くには嵐山渓谷もあり、武蔵野の紅葉を楽しむには、絶好のロケーションです。

館跡の一角には県立歴史資料館もあるので、歴史に興味のある人は、ぜひ立ち寄ってみましょう。大人100円、子供50円だけの価値はあります(笑)。展示物のお金のかけ方には?もありですが、それもまたご愛嬌ということで。でもここは確かに歴史的価値はあるのですよ。

それから、忘れてはいけないのが、ここにはオオムラサキ活動センターや、ホタルの池などもあり、貴重な自然観察ができるところです。残念ながらまだ生きたオオムラサキには、お目にかかったことがないのですが、6月から8月にかけては、この森でオオムラサキにお目にかかることが、できるとか。今度行ってみよ。

先週教わったミミズクを、4つ並べて小枝にペタ!なんか雑木林からヒソヒソ話が聞こえてきそう。
ここは嵐山町にある、鎌倉武士畠山重忠の屋敷跡。あたり一帯は、武蔵野の面影を残す広い雑木林になっています。雑木林は今が紅葉のピーク。木漏れ日がオレンジ色に染まり、良い感じ。 館跡は掘りがめぐり、昔は広大な城であったことがうかがえます。雑木林を走り出ると、明るい原っぱに。
今日創る作品の材料の、葉っぱを拾い集めながら散歩。 雑木林の一角にある、オオムラサキ活動センター。木造の気持ち良いスペース。
雑木林の紅葉は、ちょっと地味ですが、それでも中には鮮やかな紅葉が見られます。 活動センターは、季節はずれのためか誰もいなく、ひっそりとしてます。そのテラスの一角をちょっとかりて。今日使うのは、はさみと両面テープ、目玉用の丸いシール、黒の油性マジック。
30分ほどでできたみんなの作品。他にも台に乗らないくらい創りました。 長女は森で拾ったどんぐりに、顔をつけてご満悦。下の葉っぱは船だとか。
何だろう?確かこんな森の精がどこかの絵本で見たような。 お化けだぞ〜。だって、次女の作品。木々に両面テープで貼って、デジカメで撮影。
狸と狐のつもり。いまいち。まあ最初はこんなものでしょう。もう少し工夫が必要です。 どんぐりに顔を付けるだけで、なんか森も楽しそう。近所の紅葉は11月いっぱい楽しめます。