花見ヶ原で紅葉狩

今日は赤城山の東山麓にある、花見ヶ原あたりが紅葉の見ごろかな?と思ってきてみたんですが、見事にはずれ。標高1,200mあまりのこの周辺は、既に紅葉の盛りは過ぎていたのでした。紅葉の盛りは750m〜1000m付近、非常に狭い地帯です。でもまあ人影もほとんどなく、子供たちと存分に落ち葉拾いを楽しみました。一応できれば黒檜山の登山を考え、途中まで登ったのですが、幼稚園の次女にはちょっと無理みたい。当然か。

2002年10月27日群馬県黒保根村
花見ヶ原

赤城山の東山麓、標高1200mにある、リクレーション広場とキャンプ場。つつじの花が有名で、春にはつつじのトンネルになるとか。新緑や紅葉もまた格別。他にもブナの森を気持ちの良い遊歩道が周辺をめぐっています。今回も人も少なめで、静かに自然を楽しむには、とても良い感じ。ここから黒檜山に登る道は、やはり人も少なく味わい深い道です。今回会った登山者は2組でした。

 

この葉っぱなんか、どう?きれいな葉っぱを求めて。
花見が原から眺める黒檜山(赤城山最高峰)。山頂付近はすでにすべて落葉しています。 すでに紅葉の盛りは過ぎた、花見が原近辺。なごりの紅い葉が、蒼い空にはえて。
やった、紅い紅葉だ! 小道は一面ハウチワカエデの紅い絨毯。
光をすかしていっそう色鮮やか。 落ち葉が敷き詰められた、小道は気持ち良いぞ〜。と思わず駆け回る。
冬枯れの道ももうすぐそこ。 疲れた、と道の途中でちょっと一休み
そろそろ帰ろうと、登ってきた道をひきかえし。 まだ残っている鮮やかな葉。
一箇所とてもきれいな落ち葉が集まっている場所がありました。 陽射しもどこか柔らかくなったことだし、今日もそろそろ帰ろうか。