茨城県自然博物館
なんか天気が悪いらしい。でも子供達は春休みなので、どこかに連れていかねば。で、WEBで見つけた雨でも遊べるところが、ここ茨城県自然博物館。ここには珍しい石から、恐竜の化石、現在の動物の標本から魚、更に宇宙に関する展示物まで。見ごたえたっぷりの展示物。さらに外の自然園は風情たっぷりの小道から、子供が大喜びのワイルドな遊具。ちょっと風は強いが天気も回復したことだし、春休みの一日を思いっきり楽しめたんじゃないかな。
2002年3月30日 茨城県岩井市
茨城県自然博物館

茨城県といっても、博物館のある岩井市は我が家からも割と近く1時間半で着くことができる。'94年開館と施設は比較的新しく、そのぶん施設は快適だ。博物館の中の展示物の量は膨大で、ひととうり見るのであれば最低3時間はひつようだ。中でもやっぱり実物大の恐竜の化石のレプリカや、巨大昆虫、美しい宝石や鉱石の原石は、子供達にとっても興味深々。またミニ水族館のような展示もあり、なかなか欲張りな博物館で、たっぷり楽しめる。
野外は雑木林を生かした公園となっており、散策にはとても気持ちが良い。また小さな子供が夢中になって遊べる木製の巨大なアスレチック?まであり、まさに至れりつくせりである。ただ普段は\500の入場料だが、今回は企画展が開催中とのことで、\700とちょっと料金が高かったのが残念だ。

いきなりお出迎えのマンモスの化石。しかしこのマンモスはとりわけでかいな〜。 やっぱりかっこいい、ティラノザウルス。
子供達が気に入った実物大のジオラマ。 こんな骨格の標本も、あちらこちらに。
さて、天気も良いことだし外をお散歩。 思わず駆け出す。
なんとか、最後の花見が楽しめるようです。見事な桜並木。 光を透かした桜が美しい。
ネモフィラの花畑。実に自然で良い感じ。 遊具で夢中になって遊ぶ子供達です。