自然史博物館と小幡

昨日は次女の運動会、疲れた疲れたと思いつつもせっかくの連休だからどこかへ出かけたい。でもな〜連休でどこも込んでるし・・と言うわけで今回のお出かけは、西上州の富岡市と甘楽町。どちらもいまいちぱっとしない、混雑とは無縁の場所。いえいえどうしてこれが意外な穴場なのです。子供達も気に入ったようで、博物館にはまたき来たいねの連発。ちょっと得した気分の一日でした。

2001年10月7日 群馬県富岡市、甘楽町

県立自然史博物館

富岡市郊外の紅葉平公園にある、県立の博物館。ここの目玉はなんといっても恐竜の化石達。その他の進化や自然に対する展示物も、堅苦しくなく面白い。定期的にお姉さんによる解説もあるので、じっくり聞いてみるのも一興。これで500円(企画展のばあいは異なる)は安い。さらに中学生以下は無料。ありがたいことです。

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甘楽町小幡

織田信長の直系子孫の城下町として栄えた小幡。小さいながらも趣ある街並みを今に伝えています。あまり観光地化もされていないので、春や秋にのんびり散歩するのに、最適です。

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まずは群馬県立自然市博物館。ここにある恐竜の標本はすごい!大部分はレプリカだが中には本物もある。近くで見る大型恐竜の化石は迫力満天。大人も子供も充分楽しめます。 ところせましと並ぶ標本達。この量だったらもっと広い場所に展示したいくらいだ。はっきりいって、上野の国立科学博物館より面白い。施設も新しいので快適です。
恐竜ばかりではなく、進化全般についての興味深い展示がいっぱい。その他にも尾瀬や群馬の自然に関する展示もなかなか面白いです。もう少し子供達が大きくなったら、ここで進化論の意味をじっくり教えよう。 博物館以外でも、美術館あり子供の遊び場や運動施設があります。はっきりいって富岡市にはもったいない(失礼)。いやー羨ましい施設です。その割には以外とすいているので、ゆっくりのんびり一日を過ごすにはいいところ!
さてお次は前々から散歩したかった小幡の城下町。長女を連れてプラプラと。嫁さんとあとの娘は日帰り温泉施設で休憩です。こんな萱葺きの民家が移築されてました。 日本名水百選に選ばれた「雄川堰」(おいかわせき)沿いの趣ある街並み。ご覧のように観光客なんていませんが、なかなか楽しい散歩です。
こんな家がなんとも好きです。普通に使われているところが良いですね。 ここは武家屋敷痕。なかなかいい雰囲気です。ゆっくり2時間あまりの散歩を楽しんだ後は、日帰り温泉でひとっ風呂。今日も一日良く遊んだ。