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スキー場でリフト一回券を購入し、登山届に書きこみリフトに搭乗。リフトをおりて、スキーにシールをつけ準備完了。
これから湯の丸山山頂へ、一時間あまりの登りだ。 |
天気は最高、足取りは軽く山頂はすぐそこだ。 |
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| とりあえず山頂でパチリ。気温マイナス10度。風が強くかなり寒い。山頂はまさに360度の大展望独り占め。北、南アルプスに八ヶ岳、富士山と贅沢な眺めだ。 |
山頂直下の北斜面には、まさにフカフカの極上パウダー斜面が。
斜面が短いのがちょっと難点だが、気分は最高、浮遊感覚に酔いしれる。 |
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| 斜面をトラバースしながら、角門峠へと向かう。 |
角間峠についたらそこには角間山の大斜面が広がっていた。これは滑るしかあるまいと、一時間あまり角間山へと登り返す。
角間山の山頂付近には、だけかんばが蒼い蒼い空に枝を広げていた。 |
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| 角門山の斜面から、湯の丸山の北斜面を望む。良く見れば木々の間に滑ったシュプールが見える。なかなか良い斜面だった。 |
角間峠から湯の丸牧場へと、なだらかな斜面を行く。
これで終わりなら楽チンなのだが、車を置いた場所まで帰らなければ。車道を歩くのが嫌なので、ここから一時間半かけてスタート地点まで登りかえす。ふ〜疲れた、でも最高の一日だった。 |
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| 湯ノ丸山山頂から四阿山方面を眺める。本当に山頂からは360度の大パノラマが広がる。 |